【セミナー登壇】脆弱性診断のあとに紛れ込むリスク

11月11日(水)に開催される、ソニーネットワークコミュニケーションズ社のウェビナーに、弊社の佐藤が登壇いたします。

セミナーについて

脆弱性診断で問題がなかった。
それでも、安心しきれずにいる方は少なくないのではないでしょうか。

Webサイトやマーケティングの基盤は、公開したあとも変わり続けます。キャンペーンページの追加、外部サービスとの連携、権限の変更、アプリケーションの更新。さらに、使っているソフトウェアに重大な脆弱性が公表されることも少なくありません。診断を受けた時点では問題がなくても、その後の変化の中で、新しいリスクが紛れ込むことがあります。

アプリケーション固有の不備を確かめる脆弱性診断は、これからも欠かせない取り組みです。そのうえで、診断と診断のあいだに起きる「運用中の変化」にどう備えるかが問われています。

本セミナーでは、Webインフラの構築・運用を担うソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が、運用の現場で起きている課題と、最初から要塞化した基盤をつくる考え方をお話しします。続いて、国産のクラウドセキュリティ製品(CNAPP:クラウドの設定や、使っているソフトウェアの既知の脆弱性などをまとめて見張る仕組み)を提供するCloudbase株式会社が、重大な脆弱性が公表されたときにすぐ動ける体制のつくり方を、デモを交えてご紹介します。

こんな方におすすめ

  • Webサイトやマーケティングの基盤を管理・運用している、情報システム部門・インフラ担当の方

  • お客様からWebインフラの構築・運用を任されている、SIerの運用責任者の方

  • 脆弱性診断は受けているものの、そのあとの設定変更やアプリケーションの更新によるリスクが気になっている方

  • 重大な脆弱性が公表されたとき、自社の環境が影響を受けるかをすぐに確かめられるか不安な方

  • システムの運用を外部に任せていて、どこまで守られているのかを把握しきれていない方

  • セキュリティ対策の必要性を、社内やお客様にうまく説明できずにいる方

アジェンダ

  • 「お任せ」Webインフラ運用の葛藤(ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社)

  • 重大な脆弱性が公表されたとき、すぐ動けますか?―Cloudbaseを使った常時自動監視・可視化のメリット(Cloudbase株式会社)

  • パネル対談:失敗しないクラウド構築・運用体制

※上記アジェンダの内容は、予告なく変更する場合があります。ご了承ください。

Cloudbase株式会社の情報セキュリティマネジメントシステムは、GCERTIにてISO/IEC 27001:2022の認証を受けています。

Cloudbase株式会社の情報セキュリティマネジメントシステムは、GCERTIにてISO/IEC 27001:2022の認証を受けています。