【セミナー登壇】MOTEX Security MOTION 2026 Winter AIが攻撃してくる時代の防御戦略と「AIペネトレーションテスト」の実践を解説

2026年12月10日(木)にオンラインで開催される「MOTEX Security MOTION 2026 Winter」に、当社VPoE / セキュリティ事業責任者の成瀬 真が登壇することをお知らせいたします。

高性能なオープンウェイトモデルが登場し、高度なサイバー攻撃を自動で実行するAIを誰でも使える時代になりました。一方で、攻撃者と同じAIを導入するだけでは、守る側が優位に立つことはできません。

守る側と攻撃者を分けるのは、構成情報・脆弱性・設定ミス・対応履歴といった自社環境への理解、すなわち「コンテキスト」です。本講演では、コンテキストを軸にしたAI時代のセキュリティ対策のあり方を、Cloudbaseの実践事例とあわせてお伝えします。

講演概要

AIが攻撃してくる時代に、我々はどう戦うのか
守る側だけが持つ武器「コンテキスト」と、AIペネトレーションテストで実証するAI for Securityの実践ー

内容
本講演では、クラウドからオンプレミスまで環境を横断してコンテキストを蓄積し、AI for Securityを支えるセキュリティプラットフォームの役割を解説します。あわせて、Cloudbaseが提供するAIペネトレーションテストサービスの実践事例をもとに、攻撃者の視点から自社の弱点を先回りして検証する具体的な取り組みをご紹介します。

登壇者プロフィール
成瀬 真(なるせ まこと)

Cloudbase株式会社 VPoE / セキュリティ事業責任者

京都大学工学部情報学科卒業後、株式会社メルカリで通知基盤マイクロサービス改修に従事。2022年、Cloudbase株式会社に5人目のメンバーとして参画。プロダクト開発やエンジニアリングマネジメント体制の立ち上げを経て、2025年よりVP of Engineeringとして製品組織全体のマネジメントに携わる。2026年DEF CON34 Cloud Village CTF準優勝。

MOTEX Security MOTIONについて

現場で得られた"実践"を、次の意思決定につなげるカンファレンスです。CISOとセキュリティメーカー・ベンダーが、立場の違いを越えて事例を持ち寄ります。

攻撃手法の高度化、クラウド・SaaSの普及、生成AIの活用に伴う新たなリスクにより、「セキュリティは経営課題である」という認識が広がっています。一方で、人材・時間・予算などのリソース不足に悩む企業は今も少なくありません。限られた予算と人員の中で何を優先し、どこまで対応し、どのリスクを受け入れてきたのか。各社の実践知から、明日からの運用改善や2027年に向けた戦略設計のヒントを探ります。

開催概要

  • イベント名:MOTEX Security MOTION 2026 Winter

  • 開催日時:2026年12月10日(木)10:00〜16:50

  • 開催形式:オンライン

  • 主催:エムオーテックス株式会社

  • 参加費:無料

Cloudbase株式会社の情報セキュリティマネジメントシステムは、GCERTIにてISO/IEC 27001:2022の認証を受けています。

Cloudbase株式会社の情報セキュリティマネジメントシステムは、GCERTIにてISO/IEC 27001:2022の認証を受けています。