弁護士が法的観点で読み解く!AI時代のサイバーセキュリティと企業の責任
AIが急速に進展する中、ガバナンスの重要性が高まっています。システムやデータ保護を前提とした従来の技術的対策だけでは対応が難しく、サイバーセキュリティの前提そのものを見直す必要が生じています。
こうした背景を踏まえ、本セミナーでは「AI時代のサイバーセキュリティと企業の責任」をテーマに、AI・テクノロジー関連規制に詳しいアンダーソン・毛利・友常法律事務所 弁護士 清水氏を講師に迎え、お話いただきます。サイバーセキュリティの基本的な考え方や関連する法制度を整理したうえで、企業としてどこまで対応すべきなのか、法的な観点から解説します。あわせて、サイバーセキュリティインシデント発生時の経営責任についても紹介します。
開催概要
日時:2026年2月18日(水)12:00-13:00
場所:オンライン(Zoom)
参加費:無料
アジェンダ
サイバーセキュリティとは何か
サイバーセキュリティに関する法制度
企業はサイバーセキュリティにどのように向き合うべきか
登壇者プロフィール

アンダーソン・毛利・友常法律事務所
清水 亘 氏
東京大学法学部卒業後、IT企業に勤務。2005年弁護士登録、2008年トヨタ自動車株式会社 知的財産部出向、2012年愛知県弁護士会へ登録換え、2016年アンダーソン・毛利・友常法律事務所入所。2017〜2021年名古屋オフィス代表。
主な取扱業務は、テクノロジー法・知的財産法(企業間のアライアンスや事業戦略・知財戦略の助言を含む)、テクノロジーと経済安全保障、サステナビリティ法務等多岐にわたる。近時は、IT、AI、サイバーセキュリティ等のデジタル関連の相談を多数受けている。
申し込みフォーム



