弁護士が法的観点で読み解く!AIが武器化される時代のサイバーセキュリティと企業の実務

近年、Claude MythosをはじめとしたフロンティアAIの急速な進化により、サイバー攻撃はますます高度化・巧妙化しています。AIが攻撃者の新たな武器となる中、企業には技術的な対策だけでなく、法的リスクを踏まえた適切な対応が求められています。

本セミナーでは、テクノロジーと知的財産に造詣の深いアンダーソン・毛利・友常法律事務所 弁護士 清水氏を講師に迎え、AI時代のサイバーセキュリティと企業の実務について法的観点から解説いただきます。AIの最新動向やコーポレートガバナンス・コードにも触れながら、企業に求められる責任や実務対応の考え方を整理するとともに、契約実務において活用できる具体的な条文例もご紹介します。

開催概要

日時:2026年9月11日(金)12:00-13:00
場所:オンライン(Zoom)
参加費:無料

登壇者プロフィール

清水亘氏

アンダーソン・毛利・友常法律事務所
清水 亘 氏 

東京大学法学部卒業後、IT企業に勤務。2005年弁護士登録、2008年トヨタ自動車株式会社 知的財産部出向、2012年愛知県弁護士会へ登録換え、2016年アンダーソン・毛利・友常法律事務所入所。2017〜2021年名古屋オフィス代表。

主な取扱業務は、テクノロジー法・知的財産法(企業間のアライアンスや事業戦略・知財戦略の助言を含む)、テクノロジーと経済安全保障、サステナビリティ法務等多岐にわたる。近時は、IT、AI、サイバーセキュリティ等のデジタル関連の相談を多数受けている。

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Cloudbase株式会社の情報セキュリティマネジメントシステムは、GCERTIにてISO/IEC 27001:2022の認証を受けています。

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